不倫がバレる確率は。実際に多い発覚のきっかけ
「確率」を数字で出しているサイトがありますが、根拠のある統計はほとんどありません。数字より、どこから表に出るかを知っておくほうが役に立ちます。
確率という言い方について
発覚率を◯%と書いている記事を見かけますが、出典をたどると、たいていアンケート調査に行き着きます。回答者は「発覚した人」に偏るため、実態より高く出ます。発覚していない人は調査に答えません。
確率を知っても、自分の状況が変わるわけではありません。それより、どの経路が自分に当てはまるかを見るほうが具体的です。
通知とロック画面
最も多いのがここです。ロック画面に通知の本文が表示される設定だと、端末を開かなくても内容が読めます。机に置いたスマホが光った瞬間に、誰かの目に入ります。
本人はロックをかけているので安全だと考えていますが、プレビューの設定はロックとは別です。
支払いの記録
カードの明細には、店名と日時が残ります。家族カードや共有の口座を使っている場合、明細は配偶者が見られる状態にあることが多いです。
電子マネーやポイント決済も、アプリの利用履歴に店舗名が並びます。現金だけが記録を残しません。
第三者から伝わる
知っている人が増えるほど、意図しない形で伝わる経路が増えます。悪意がなくても、話の流れで出てしまうことがあります。
共通の知人がいる場合は、鍵アカウントのSNSでも伝わることがあります。
相手の家庭側から
自分の側だけを見ていると気づけない経路です。相手側で疑いが出ている場合、そこから話が進むことがあります。
相手の家庭の状況が把握できていないと、発覚の兆候にも気づけません。