ひとりノート

残るものと、残らないもの

診断の答え

10の質問に答えた内容は、この端末の中だけにあります。送信していません。 スコアの記録も同じで、前回との比較ができるのは同じ端末で開いた場合だけです。

話した内容

合言葉を決めずに話した場合、やりとりはタブを閉じた時点で消えます。 どこにも保存されません。

合言葉を決めた場合、要点だけが保存されます。 話した内容そのもの(一言一句)は保存していません。保存するのは、 状況の要約と、相手をどう呼んでいるか、触れてほしくない話題として挙がったもの。 それだけです。

保存したものを、運営者は読めません

保存する前に、あなたの端末の中で暗号化しています。鍵はメールアドレスと 合言葉から作られ、端末から出ません。 こちらに届くのは、鍵のかかった状態のものだけです。

メールアドレスは、あなたの記録を他の人のものと区別するために使います。そのままの形では保存していません。合言葉と混ぜて変換した文字列だけがこちらに残ります。 メールを送ることはありません。保存を使わない場合は、入力も不要です。

したがって、こちらから中身を開くことはできません。合言葉を忘れた場合、保存したものは戻せません。こちらで開けない以上、こちらから助けることもできないためです。

違う合言葉を入れると、何も無かったように見えます。 「合言葉が違います」とは表示しません。

AIとのやりとりについて

応答を作るあいだ、その時点の会話は Anthropic(AIの提供元)へ送られます。 これは応答を返すために必要な処理で、避けられません。 同社の規約により、送られた内容がモデルの学習に使われることはありません。

つまり、保存されたものは読めませんが、 やりとりの最中は外部を通ります。この2つは別のことなので、分けて書いています。

サーバーに残る記録

会話の内容をログに書き出してはいません。

短時間に大量の利用があったときに止めるため、接続元のアドレスを その場でハッシュ化した文字列と、その回数だけをメモリ上に置いています。アドレスそのものは記録していません。

ハッシュ化に使う値は、サーバーが起動するたびに作り直され、 ディスクにも設定ファイルにも保存していません。 そのため、残っている文字列から接続元をたどることはできず、 サーバーが再起動した時点で、対応関係そのものが失われます。

このほかに、使われた回数だけを数えています。 診断が最後まで終わった回数、話が始まった回数、 診断が何問目で終わったかの件数です。増えていく数字だけで、誰が・いつ・何を答えたかは含みません。日時も残していません。どの回答を選んだかも数えていません。

この画面を見られないようにするために

画面下の「画面を隠す」を押すと、別のサイトへ切り替わります。 戻るボタンを押してもここには戻りません。 キーボードがある場合、Shiftキーを続けて3回押しても同じことが起きます。

「明るい表示」に切り替えると、見た目がメモ帳のようになります。 この設定は次に開いたときも保たれます。

ただし、ブラウザの履歴そのものは消せません。アドレスバーの入力候補、通信事業者の記録、ブラウザの同期機能で他の端末に 引き継がれる履歴も同じです。これらはこちらの手が届く範囲の外にあります。 心配な状況にあるときは、シークレットモード(プライベートブラウズ)で開くか、 そもそも別の端末を使うほうが確実です。

ここでできないこと

医療でも法律相談でもありません。診断名をつけることも、 あなたの事案について「慰謝料はいくら」といった判断をすることもしません。 具体的な判断が必要なときは、弁護士や医療機関にご相談ください。

他の人の位置情報を取得する方法、他人の端末やアカウントを無断で見る方法は お伝えできません。日本ではストーカー規制法や不正アクセス禁止法に触れ、 使った人自身が加害者になってしまうためです。

広告について

一部の画面に、運営者が関わるサービスの案内を出すことがあります。 その場合は「PR」と明示します。

出すかどうかの判断は、あなたの端末の中だけで行っています。 そのために任意で答えていただいた年代などが、こちらに送られることはありません。

連絡先

匿名で運営しています。お問い合わせは こちらのフォームから。名前を書く欄はありません。返信が要る場合だけ連絡先を書いてください。 ただし、保存した内容についてのお問い合わせには対応できません。 こちらから開く手段がないためです。

保存したものを消したい場合は、合言葉を入れて開いた画面から行えます。

最終更新 2026-08-12